郡上から奥飛騨


 明朝、更に国道156号を北上します、荘川まできました、4月も後半ですが荘川さくらは、まだまだ咲ません、もっとも満開だったら混雑して駐車できませんから、前向きに考えて良しとします。

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 高山清見自動車道路の無料区間に乗り、国道41号で今夜の宿となる、飛騨古川の道の駅
「アルプ飛騨古川」に到着です、広い駐車場と川沿いの公園そして蕎麦店、なかなか宜しいようです。


 川沿いをワン達と散歩したり、畳のある無料休憩所で、テレビを見たりして、ゆったりしました。

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 明朝、千代の松原の桜を見学します、荘川桜はまだまだ咲きませんが、標高の差でしょうか、見事に咲いておりました。


 それから飛騨古川駅の近くに「瀬戸川と白壁土蔵街」を見学そしてした。

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 見事な、鯉が泳いでいました。

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古川小学校内の現在は松島天満神社(増島城跡)を見学しました。


 長い時間を費やしたので、道の駅「アルプ飛騨古川」に再訪して連続でお世話になりました。
 明朝、国道158号で奥飛騨を目指します、国道158号沿いに看板を発見して、急遽予定変更です、まぁ予定などあってないようなもので行きあらりばったり旅ですからね、「荒川家住宅」無料で観覧できました。

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 割った板を乗せて、石で重石して風に飛ばされないようになっています。

 係りの方が、人恋しいと言いますか入場者が居ないので、ゆっくりとお話して頂けました、高山市に編入前は、予算もそれなりに有り、整備費で庭や樹木の手入れなどが、充分に行われていたそうですが、予算削減でままならないと仰っておりました、規模拡大で良い方向になるとは限らない、見捨てられた感は、歪めない旨などの、お話でした。


 荒川住宅を後にして、国道158号で奥飛騨を目指します、段々と高度を上げて行きますが、きついつづら折りの坂道を登ります、重量車を労わりながらの走行になります。

 ようやく峠を越えして「奥飛騨温泉平湯民俗館」に到着しました、まずは民俗館の敷地内をぐるりと散歩して休憩をします。

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 茶褐色の温泉は、熱くて長くは、入っていられません。


 そして温泉入浴をゆっくりとして、さらにワン達と火照った体を、クールダウン散歩をしました。


 こちらの湯は、入浴料は寸志(200円程度)となっており安価で入浴できます。


 そして、今夜の宿となる、道の駅「奥飛騨郷温泉上宝」に移動します、手前のコープで夕食を購入して到着です。


 すっかり、あたりは暗くなりました、何時もの旅のスタイルから遠ざかる行動になってしまいました。

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 旅の中のゴミ溜めと化したキャンピングカー内


 翌朝は、奥飛騨温泉と言えば温泉ですからね、「荒神の湯」で温泉三昧です、こちらの湯も、入浴料は寸志(200円程度)となっており安価で入浴できます。

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 火照った体を、ワン達と散歩しながらクールダウンします、川面を見ながら、奥飛騨温泉は何とも良い所だいつまでも滞在したいなんて思いながらまったりすること暫し至福の時です。


 何度も、繰り返し温泉入浴をして、夕方まで温泉三昧と、散歩三昧をして、道の駅「奥飛騨郷温泉上宝」にお世話になりました。


 明朝は、最終日です、安房トンネルを抜けて松本に出て、長野自動車道、上信越自動車道と乗り継いで北関東自動車道で帰宅しました。


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