本巣から郡上

    6月21日

 道の駅「織部の里もとす」の天気は曇り空で雨は止んだようです、道の駅から見える山頂に城跡が有るとの情報がありましたので、行ってみることにしました、入り口は、民家の間を狭い道路を抜けなくてはなりませんが、車も人の通りも少なくて、苦労せずに公園駐車場に到着しました、舗装されていますが細い急な、山道を老犬を乗せたカートを引いてゆくのは何とも疲れます途中で断念しました.

 駐車場に戻り、今回の旅も数日が経ち車内も寝具も埃がたまった状態なので、誰もいない駐車場で埃払いして、寝具を干しました、これで気持ちよく眠れますね。


 つぎは、岐阜市内に向けて出発です、「岐阜城」(斎藤の時代は稲葉山城)によります、ロープウェーで登るようですが、ワン達が居るので断念しました.


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 岐阜城を後にしました、城跡の山の見えるところで、記念撮影してワン達の休憩も兼ねます。

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 つぎは、関市の「うだつの上がる街並み」を見に行きました、俗に言ううだつの上がらない亭主のうだつですね、町の中心地に観光用の無料駐車場が、整備されていて、歩いて見ることが出来て、車の通りも激しくなくて観光には、ベストスポットですね、関の孫六の洋包丁を現在使用中なので、あえて購入はしませんでしたが、観光の思い出に購入すればよかったと心残りになりました、包丁フェチなんですよ、出刃、柳葉、刺身包丁等一通りそろっていますから、
また。

 話が脱線しますが今は営業していませんが近所の魚屋さんで、ご夫婦で営業されていたころ、旦那さんが出張販売していて、奥さんが刺身を、お客さんに頼まれたとき、刺身包丁が今ないから、貸してくれって来たことが有りました、魚屋が包丁借りに来るなんて、サザエさん的なお話じゃありませんか、いい思い出です。

 まぁ行く先々で包丁ば買ったら包丁だらけになり、凄く危ない人物に見られかねませんから良しとしましょう。

 うだつは飾りの屋根との位置づけのように言われていますが、火災による類焼予防の働きも有ったようです。

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 隣家と境の白壁がうだつになります。
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 「犬矢来」と言う竹を割って組んだ、犬のオシッコ防止と、壁に耳を付けて、家の中の話し声が、聞こえないようにする働きが有るそうです、通りがかりのご近所の方が、興味深そうに「なんだろうねこれ」と首をかしげて、二人で話しているところに、説明をしてくれました、でなければ何だかわかりません、京都の方にはたくさんあるそうですがね。

 つぎは、国道156号を北上します、そして今夜の宿のなる道の駅「 古今伝授の里やまと」へ到着しました、こちらの、道の駅は駐車所が広くて、温泉併設ですが、温泉施設は休みでした、残念です。

 ワン達を散歩しながら一回りしました、駐車場も広いが敷地も広い温泉施設と関連施設が、営業して居れば、早い時間からきて半滞在でも良いのではないでしょうか。


 明朝、散歩途中に我がキャンピングカーのライセンスプレート(宇都宮)を見てご挨拶頂いたご近所のトイプードル黒のハナちゃん連れたお父さんと暫しお話させて頂きました、現役時代は関東にいたとの事で、栃木県も何度も行ったと仰っていました、元気で人懐こいハナちゃんと人当たりの良い、お父さん貴重な時間をありがとうございました。


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