宇和島市から四万十町

 
 5月13日松山自動車道の伊予灘サービスエリアから出発して、大州まで乗り国道56号にて宇和島まで移動 しました、宇和島と言ったら鯛飯です、宇和島の鯛飯は炊き込み御飯ではなくて、鯛の刺身に、だし汁・生卵で頂きます、僕には、少々味が濃かったが良いお味でした。

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 かどや さんにて、舌鼓を打ちました。


  そして、高知に向け出発です、高知と言えば四万十川ですから、国道381号で四万十川を横目で見ながら走行します、長い川ですね、暫く走ると沈下橋を発見しましたが、降りづらそうな場所だったので、スルーして更に上流へ何本か見送り駐車出来そうな広い路肩を見つけて、沈下橋でポーズこの橋のタイプは2本しかない内の1本だそうで柔らかい曲線が特徴だそうです。

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 その後、道の駅「四万十とおわ」の隣で、石の風車発見しました、そよ風程度でしたがしっかりと廻ってました。

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  四万十川を堪能しながら四万十町道の駅あぐり窪川に到着しました、多田羅公園で購入したレモンをお供にのみました。

 5月14日桂浜に向け出発しました、途中の浦ノ内湾で無人の果物販売所発見してレモンかな?と思いましたが、小夏だそうで購入して食すと、グレープフルーツ交配の「はるか」に似た味で、「はるか」よりやや酸味ありましたが、とても美味しい、もっといっぱい購入すればよかったなぁと反省しました。

    海岸沿いに走り、桂浜に到着しました。

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 ワン達を連れて散歩兼桂浜観光です。

 桂浜の東のお店で、カツオのタタキ丼を食べてから、かの有名な市中心地のはりまや橋に向け出発しました、車窓から見るものではないようです、小さくて通り過ぎてしまい、2往復もしてしまいました、やはり、観光地は歩かなくてはいけませんね。

 定番では、室戸岬方面に向かうのでしょうが北上して、愛媛県から香川県いりします。

 三豊市津島神社を遠くから見ました。    

 今日の宿は、道の駅「たからだの里」と併設のたからだの環の湯温泉に入浴しました。
 
 5月15日高松市方面向け出発です、いよいよ讃岐うどんですよ、池上製麺所にて讃岐うどんを2人で 、ざる2玉・冷やし2玉・かけ2玉・穴子天1食食べました、この上ない満腹度です、看板娘のるみおばんちゃんも店内の案内役を現役でしていました。
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 国道193号192号で徳島市へ向かいます、最後は鳴門の渦潮です、干潮15時10分の50分前に到着しました、数分程移動して潮の見える所まで行き、待つこと40分出ません残念無念です中潮の時は出にくいようですね。

 意気消沈で淡路に渡りました、淡路はタマネギだらけでした、今夜の宿は道の駅「あわじ」にします、道の駅の近くの「美湯松帆の里」で入浴しているうちに、道の駅の売店が閉店になり コンビニエンスストアーで、購入して夕食としました。

 明朝にワン達と散歩します、広い芝生の公園でワン達の散歩には最高でした、海峡大橋の下で風がほどよく吹き良い感じでした。   

 5月16日、阪神・名神と乗り継ぎ湾岸に出て渥美半島の予定でしたが、集中工事の影響と事故の影響で草津・栗東間渋滞の情報が出ていたので、諦めて瀬田西で、降りて暫し国道を東に走行して、また野洲市の古墳を見ました。

 夕方になり暗くなると走らない僕は名神自動車道に乗り、伊吹パーキングエリアにて車中泊しました。    

 5月17日朝3時に起きたら、掲示板に事故のため通行止め情報が出ています、えぇまた降りるの~まぁ、じたばたしてもしょうがないので、朝食後まったりとして過ごします、8時過ぎに解除の情報運がでました、良いね早速出発、事故情報のせいか全くトラックがいない空いている、
スイスイと東名自動車道に入り、そして新東名自動車道の島田インターチェンジで降りて、大井川鉄道のしゅしゅっぽっぽをみます。   

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 画像が、小さくて見えづらいですが、黒い線状の蒸気機関車が、走っています。

 先日の記事でも記載しましたが、旧川根町道の駅「川根温泉」の温泉とお茶を頂きに来ました、今日もたっぷっりと飲ませて頂きますよ。

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 少し逆方向ですが、掛川城を見まてから、新東名自動車道島田インターチェンジから乗り、帰路に着きました。

 元気な姿の、キャバリアキングチャールズスパニエルのマリーを見るのが最後になりました、帰宅後、食欲が減退して、掛かりつけの動物病院で検査して貰ったら、赤血球が極度に減少する病気になりまして、1週間に入院して退院後毎日通院しましたが、一か月後永眠しました、歴代のワンの中で、一番可愛がっていたマリーの息を引き取る夜中まで、抱っこして酸素吸入してあげていたことを、思い出すと今でも涙があふれてきます、最後の旅行は四国方面でした。




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