かわうら湖から尻屋崎

 静かなダム湖のキャンプ場の様な雰囲気の道の駅「かわうち湖」には大勢の宿泊者がおりました、その中でバッテリーあがりの方がいて、我がキャンピングカーに常時携帯のブースターケーブルで始動してあげた事が思い出になりました、周りの方々も参加してブースターケーブルが届く位置まで手押しして、バッテリーあがりの車を移動しての作業になります、当時はサブバッテリーはベットスパース下に1個収納なのでエンジン始動用のメインバッテリーで、ブースタケーブルをつなぐのですが、ハイエースの場合は、助手席シート下に設置して有るので向きによっては届きませんから移動を余儀なくされます。

そして、大間方面に向けて走行中に仏が浦が有ったので駐車場に停めて途中まで降りたのですが、すれ違う方ね尋ねるとまだまだ先との事です、まだまだ降りると当然同じ分上がらなくてはなりません、足の指先が不調だったせいもあり断念しました。

それでもしっかりと仏が浦は、見ました先ほどの駐車場から更に大間方面胃進むと、途中に駐車場付きの展望公園が、有りましたので、アイスキャンディーを食べながら、岩場を見ました、目がくらくらしてきます、この駐車場と先ほどの駐車場の高低差は有る程度ありますが、あんなに低い所まで行ったら、と思うとぞっとしました。

 海岸沿いに走行して大間に出て、大間崎の最先端のお店で大間のマグロの
塩辛を購入して、昨日のリベンジとして尻屋崎の寒立馬の見に行きます。

 国道279号はまなすラインで時折見える北海道の地を見ながら東進します。

 再び尻屋崎公園にやってきました、昨日と同じ駐車場に停めるとすぐ近くにいました、やっと
寒立馬に会うことが出来ました。

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 牡馬です、太い胴体に大きい顔大きい蹄、間近に肉眼で見た、牡馬の寒立馬です正に圧巻これぞワイルドですね。

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 なかなか人慣れしているというか無視してひたすら草を食べています。

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 昨日のウニ密陽監視の方のお話に依ると、近づいたり触れたりするのは、構わないが絶対に、後ろ側(お尻側)にはいってはいけない、後ろ足で蹴られるそうです、死亡事故に繋がりますとの事です、気を付けます。

 充分に寒立馬を観察した後は、もう心残りは有りません、昨日はショックで温泉さえ入りませんでしたから、気を良くしたところで温泉入浴します。

東通村保健福祉センター 野花菖蒲の里」にて温泉入浴しました、なんとも青森県は日帰り入浴料金が安い、いや安すぎる何故か、入湯税の関係かはたまた原発関連の補助金のせいなのか、定かではありませんが、安いのは事実です大人一人200円でした。

 もうこれで、東通村を後にしても心残りになることは無いので、南下して、道の駅小川原湖に夜間休憩するべく移動します。

 信号機の少ない実に良い道を南下します、それに車の通りも少なくてドライブには最高の国道338号から国道394号そして県道8号で小川原湖の北東部からぐるりと南西部まで来ると道の駅小川原湖です。

 手前の、何時も購入しているスーパーマーケットで、夕食を購入して、道の駅を利用させて貰って、夜間休憩しました。

 翌日、前回の旅でも、利用しました温泉施設「水明温泉」にてゆったりと入浴してから帰路に着きました。

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