インナートリム装着


 数記事前に紹介したインナートリムを装着した時の記録

5.jpg

 前記事で紹介しました、塗装後に充分に養生して自然乾燥させたのインナートリムを装着しました、運転席後ろの天井の終わりあたりが、一部干渉してしまいました。

 せっかく塗装したのですが、やすりで、ひたすら削りました、既存のパイプガード用のMタップの間隔に開けておいた穴の寸法は、狂いは有りませんでした、既存のタップを流用してビス止めしてしました。

 インナートリム装着完了後に、松の無垢板を貼り付けました、この板はV溝カットしてあり結構柔軟性があります、店舗などの腰壁に使うやつだそうです、製造工場で売れなくなって在庫に
なっていた製品を、頂いた物を使いました。


 ほんのり松の香りがして良い感じです、 キャンピングカービルダーが、使用している布巻も、見た目が良いですが、この仕上がりを見れば違和感は、あまり有りませんね、負け惜しみですがね。

 後日談ですが、自家製塗装はとかく、後々はがれてしましうか、地肌が見えるほどすり減ってしまう事が、有りますがこのインナートリムの自家製塗装は、いまだに当時の、塗膜を維持しております。

 手作りに拘りすぎて、自家製塗装を施しましたが、自動車板金塗装工場に、依
頼すれば、10,000.円程度で出来たと思います、塗装の材料費だけでも、5,000
円近くになってしまいましたので、極度な手作りに拘らないで、専門業者に、依
頼して、仕上がりの良い作品に仕上げた方が、ベストだと思います。

   教訓

 極度な手作りに拘らない事

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック